旬の新玉ねぎの丸ごとブイヨン煮のレシピを追加しました!

 

 春が旬の、みずみずしい新玉ねぎ
 おいしさ丸ごといただきます!

新たまねぎの

新玉ねぎの丸ごとブイヨン煮

 春先のこの時期だけ店頭に並ぶのが、白く瑞々しい新玉ねぎ。皮が薄くて見るからにやわらかそうです。

 普通の玉ねぎと違って乾燥させず、収穫したらすぐに出荷する新玉ねぎは、ふわっとした実にたっぷりと水分を溜め込んでいるので、ジューシーで、生で食べても辛くなく、強い甘みが特徴です。

 新玉ねぎの旬はブランドによって違いますが、1年中でわずか3ヶ月です。 みずみずしくて甘い新玉ねぎ、この時期にたくさん食べておかなくちゃ損ですよね。

 やわらかな新玉ねぎは、ちょっと加熱するだけで甘みとやわらかさがぐぐっと増します。

 この新玉ねぎの魅力を余すことなく丸ごといただくには、、、丸ごと、、丸ごと、、丸ごと〜というわけで、シンプルに丸ごとブイヨンで煮ることにしました!

 噛む・飲み込む力が弱くなった方に、おいしく召し上がっていただくためには、トロトロになるまで煮込みます。

 煮る時間を短くしたいので、やはり電子レンジを活用します。

 レンジで充分やわらかく加熱してから、ブイヨンとローリエでさらにコトコトと煮ること20〜30分。お玉ですくう時に形が崩れそうになるくらいにやわらかく煮えています。そっとお皿に盛りつけ、たっぷりのパルメザンチーズをふりかけて出来上がりです。

 スプーンを入れると新玉ねぎが簡単に崩れます。口の中ではとろけるような甘みが広がり、パルメザンチーズのコクと塩気が、トロトロの玉ねぎに絡みその甘みをいっそう引き立ててくれます。

 ご家族皆様でおいしく召し上がっていただける、春が旬の献立でです。ぜひ、お試し下さい。

 (上の料理写真をクリックするとレシピページを表示します)

 

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どんな料理もワンランクアップ!介護ごはんじゃなくても欲しい、味なピュレ

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 「調理時間を短縮」(←リンクしています)でご紹介している冷凍アイテムの一つが、料理に甘み、風味、うまみ、コクをプラスしてくれる”魔法のちょい足しピュレ”です。

 そして、おすすめのちょい足しピュレのひとつが、「ソーセージピュレ」(←レシピにリンクしています)です。ソーセージの原料の豚肉には旨味成分のイノシン酸が含まれています。脂のコクもあります。 

 今回ご紹介しました「新玉ねぎのブイヨン煮」に、このソーセージピュレをちょいと足せば、味に旨味とコクが広がり、ますますおいしくなります。こちらも、お試し下さい。


 新玉ねぎのブランドいろいろ
 意外と多い九州産

 玉ねぎというと北海道のイメージが強いですが、九州は北海道に次ぐ生産量だそうです。新玉ねぎのブランドもたくさんあります。

 ネーミングもいろいろで面白いですね。ブランドによって旬も違いますし、その土地によって味わいも違うようです。

<各県の新玉ねぎのブランドと旬の時期>
 佐賀県    白石の新玉ねぎ     4〜6月 
         さが春一番玉ねぎ     3〜4月
         スィートハートオニオン  3〜4月
 宮崎県    空飛ぶ新玉ねぎ     1〜3月
 熊本県    フルーツ玉ねぎ      3〜6月
 愛媛県    ハートオニオン      1〜3月
 兵庫県淡路島 フルーツ玉ねぎ    2〜4月
 愛知県    たま坊           1〜4月

<新玉ねぎの保存方法>
 水分が多い分新玉ねぎは、痛みやすいので、ポリ袋等に入れて冷蔵庫の野菜室で保存できるのは1週間くらい。

 収穫時期が限られていていますから、上手に保存して早めにいただくのがいいですね。

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