やわらかくてぷるぷるのポーチドエッグのレシピを追加しました!

 

 ゆで卵より短時間で作れる!
 白身もぷるぷるなポーチドエッグ

ポーチドエッグのポテトピュレ添え

ポーチドエッグのポテトピュレ添え

 ポーチドエッグ(落とし卵)の魅力は、なんといってもとろ〜りとろける半熟の黄身ですね。

 ゆで卵は、白身がかたくて噛むのが大変です。温泉卵は作るのにちょっと時間がかかりますね。

 ポーチドエッグなら白身もぷるぷるやわらかくて、茹で時間はゆで卵よりはるかに短くて済むんです。忙しい朝にもってこいの料理ですね。




 キレイな楕円形のポーチドエッグ
 決め手は塩と酢と水流です!

pasted-image-small-16 でも、白身が散ってしまって、きれいな形にならないという失敗を経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 失敗の原因は、
 ◆お湯を沸騰するまで湧かしていなかった
 ◆塩と酢の量が足りなかった、のどちらかだと考えられます。

 卵をお湯に入れたら、すぐに白身が黄身を包みながら固まらなくてはいけません。お湯がちゃんと沸騰しないうちに卵を入れてしまうと、白身はお湯の中で散らばってしまいます。

 塩と酢は、白身のタンパク質を固める作用がありますが、入れる量が少ないとその効果が発揮されません。えっ、こんなに?と思うくらい入れるんですよ。レシピの分量をご参考になさってください。

 キレイな楕円形に仕上げるには、あとひとつ大切なことがあります。

 それは、水流をつくることです。卵を入れる前に、鍋の湯をフォークなどでクルクル回して水流を作っておくと、白身が黄身の回りに均等にからまりながら固まるのでキレイな形になります。これで、もう失敗なくきれいな形のポーチドエッグができます。

 (上の料理写真をクリックするとレシピページを表示します)


やわらかさの目安はほっぺ

 さらにもうひとつ、忘れてならないのが、卵のやわらかさですね。普通は4〜5分茹でますが、どうしても白身がかたくなってしまいます。加熱時間を短くして、白身もやわらかで黄身もとろとろを目指しましょう。ほっぺのやわらかさが目安です。

とろとろ卵には、なめらかなポテトピュレをお供に!

 マフイィンやサラダに添えるのが一般的ですが、これも噛むのが大変ですね。そこで、やわらかくてなめらかなポテトピュレにのせることにしました。

 基本のピュレでご紹介している「基本のポテトピュレ」(←レシピにリンクしています。)または「クリーミーなポテトピュレ」(←レシピにリンクしています)をセルクル型で型抜きした上に、ポーチドエッグをのせて、お好みのソースをかけて召し上がってください。

 とろとろの卵となめらかなポテトピュレの相性は抜群です。ぜひ、お試し下さい。

20160229 add new recipe news

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Top