ふわふわ・やわらか鶏カツのレシピを追加しました!

 

 食べてビックリ!
 鶏シート肉を使えば、やわらかくておいしい鶏カツができるんです♪

やわらか鶏シート肉のカツ

ふわふわ・やわらか鶏シート肉のカツ

 
 えっ、カツ!? 

 固くて無理なのでは?と思われるかもしれませんね。

 いえいえ、それが!大丈夫なんです。
 
 今回ご紹介する鶏カツは、「やわらか鶏団子とシート肉」(←レシピページにリンクしています)のシート肉を使って作ります。

 鶏シート肉は、鶏ひき肉、豆腐、大和芋などで作ったやわらかい鶏団子を、薄切り肉の大きさにシート状に成形したもの。

 このシート肉を使えば、やわらかい肉料理をいろいろ作れます。もちろんカツだって、お箸で簡単に切れるくらい、ふんわり&やわらか! 

 

 お肉を食べさせてあげたい
 何とかできないかしら?と考えたのがキッカケ

 お肉を食べさせてあげたくて、、、、、。

 鶏シート肉を考えついたのは、流動食中心の食事しか食べられない夫に、大好きなお肉を「形がわかるように調理して」、食べさせてあげたかったから。ミキサーでドロドロになったお料理って、食欲がわきませんよね。

 「どうしたもんじゃろのぉ〜〜?」と考えていた時に、ひらめきをくれたのが「まい泉」のカツサンドでした。

 まい泉のカツサンドは、しっとりとやわらかくて本当においしい。あのやわらかさの秘密は、お肉の繊維がなくなるまで徹底的に叩いてから、再びお肉の形に成形しているからなんだそうです(以前、テレビで観て印象的だったので記憶に残っていました)。

 そうか!それなら、やわらかい肉団子を作って、それを平たく延ばしたものを薄切り肉として代用すればいいのでは?と思いつきました。思い立ったら、即実行!

 結果は大成功。お肉大好き、揚げ物大好きな夫も大満足のひと品になりました。

 

 カツの厚みは自由に調整できる
 カツサンドやカツ煮など、いろいろ広がります


 シート肉は、電子レンジで加熱すると膨張するので3枚重ねて作ると、普通のカツの厚さに出来上がります。シートの枚数を変えることで、食べる方の噛む・飲み込むチカラに合わせて厚さを調整できます。

 厚くなってもやわらかさは変わりません。むしろ、厚みがあるほうがやわらかさを実感できて、はじめて作って食べた時は自分でもびっくりしました。

 お好みのソースをかけて、ご飯のおかずに、パンにはさんでやわらかカツサンドに、煮てから卵でとじればやわらかいカツ煮のできあがりです。

 

 卵の代わりにマヨネーズを使って
 調理時間も短縮


 シート肉さえ常備冷凍してあれば、作り方は簡単。電子レンジで加熱したら、衣をつけてサッと揚げるだけ。

 今回は小麦粉と溶き卵の代わりに、マヨネーズを接着剤代わりにしてパン粉をつけて揚げました。マヨネーズの酸味は揚げた時に飛んでしまいますから心配いりません。調理時間をぐっと短縮できますし、後片付けもらくらく。卵がない!という時だって大丈夫です。

 どなたが召し上がってもおいしいので、ご家族皆様でお楽しみいただければと思います。どうぞお試しください。

 (上の料理写真をクリックするとレシピページを表示します)

 

20160803 new recipe icon

 

 

 

コメント

  1. 鈴木 れい子 より:

    美味しそうなメニューですね!!
    今後も、頑張ってメニュー追加して下さい。
    楽しみに拝見させて頂きます!!

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