お粥のバリエーションを広げる方法

 

 毎日、違うお粥を作りたい
 バリエーションを広げるコツは?

okayu_icon こんにちは、クリコです。
 先日、読者のお一人から「毎日お粥を作っていて、いつもワンパターンの白粥ばかり。簡単&手軽にバリエーションを広げたいけれど、どうしたらいいでしょうか?」という、ご質問をいただきました。

 そう、「お粥」は介護ごはんの基本中のキホンの定番メニュー。それだけに、飽きずに食べてもらえるように、ちょっとした工夫でバリエーションを広げたいですね。

 実はお粥のバリエーションを広げるコツはそんなに難しくありません。

 ポイントは出汁とスープ!

 お米から時間をかけてコトコト煮て作るお粥は、やさしい甘さがあって美味しいもの。でも、時間がないときは炊いたご飯(電子レンジでチンするだけのレトルトご飯でもOK)を水で煮てお粥を作るという方も多いでしょう。

 そこで、お水を出し汁に変えて煮れば「おじや」に、コンソメスープで煮れば「リゾット」になります。さらに、トマトジュースで煮て調味すれば「トマトリゾット」、我が家では市販のクノールカップスープ(特に海老ビスクが夫のお気に入り)も利用して、いろいろな味のリゾットを作って楽しんでいました。これは出汁やスープを変えてバリエーションを広げる一例です。

 さらにまだまだ、バリエーションが広がります。
 残ったカレーがあれば、お水と一緒にご飯を煮てカレーリゾットのできあがり。鶏がらスープの素と水で煮て、ごま油をまわしかければ中華風鶏雑炊!そして、市販のホワイトソースをのせてオーブンで焼けば「ドリア」に変身です。

 皆さんもぜひ、お試しください。

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 まだまだ、あります!

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                            イラスト/奈帆子

 いかがですか?皆さま、ぜひお試しください。

 

 

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