リニューアル!! ふわふわ海老すり身

海老すり身がもっとふわふわでおいしくになりました。

   海老すり身が、材料を一新しさらにふわふわでおいしくバージョンアップしました。
むき海老にはんぺん、マヨネーズ、干し桜えびと麩の粉などを加えて作る、ふわふわ食感の海老すり身。はんぺんを使ってさらにふわふわに、粉砕したお麩は吸水性・保湿性に優れたつなぎになります。
 これを海老の形に成形して調理に利用するのは従来通りです。
海老フライや、海老マカロニグラタン、海老チリなど、海老料理づくりに大活躍します。

 ぷりぷりした海老は噛めない、噛みにくいという方にも、見た目に「海老」とわかる形で海老料理を楽しんでほしい。そんな思いから、ふわふわの海老すり身で「海老の形」を作ろう、と思いつきました。時間のある時にまとめて作って冷凍保存しておけば、いつでも海老料理を手軽に楽しめます。


<出来上がり約90g えび形4本分>
むき海老…50g 
はんぺん…25g
酒…5g
マヨネーズ… 4g
麩…3g 
干し桜海老の粉… 1g

<海老の下処理用>
塩   小さじ1/2
片栗粉 大さじ1
酒   小さじ2

<下ごしらえ>
海老の下処理をする。
海老の背わたを取り除き、ボウルに海老、塩小さじ1/2、酒小さじ2、片栗粉大さじ1を入れ、よくもみ込み、灰色の汚れが出てきたらザルにあけ、流水で洗い流す。キッチンペーパーで水気をぬぐい、粗めに刻む。
干し桜海老と麩はミルなどで粉になるまで粉砕する。
はんぺんは1.5cm角に切り、熱湯で2 分茹でキッチンペーパーにとり水気を切り冷ます。


<作り方>

①材料の下ごしらえを済ませ、フードプロセッサーにかけ、なめらかなえびすり身を作る。海老を細かく刻み、麩以外の材料とともにフードプロセッサーにかけ、なめらかにすり つぶす。最後に麩を入れて撹拌する。 海老すり身を絞り出し袋に移す。

粉砕した海老すり身を絞り出し袋に移す。使い捨ての絞り出し袋が便利で衛生的。


②絞り出し袋に入れたすり身を、8cmくらいの長さの棒状に数回絞り重ねる。1本22gになるよう半量を絞り出したとこにえびの尻尾(分量外)を置き、挟むように残りを絞り出す。
海老の形をイメージしながら、頭の部分から尻尾へと、絞り出し袋をやや上に持ち上げながら絞り出していき、尻尾部分が細くなるようにえ海老すり身を切る。

すり身を計量しながら海老の形に成形。

 

③2本ずつ600wの電子レンジで30秒加熱する。すぐ使わないときは、加熱後よく冷ましてからジッパー付き保存袋に入れて、空気をしっかり抜いて冷凍保存する。

電子レンジで加熱。加熱しすぎに注意。

流動状の海老すり身をレンジで加熱して、扱いやすく固めるのが目的です。あとの調理でも加熱するので、ここでは7割程度火が通り、手にすり身がベタっとくっつかない程度に加熱します。

加熱し過ぎると固くなり、せっかくのえびすり身のふわふわなやわらかさが失われてしまいます!
ココが最大の注意ポイントです。


 この「ふわふわ海老すり身」に衣をつけて揚げれば海老フライに、グラタンに入れれば海老グラタンに、チリソースでからめればエビチリになります。使う料理に合った大きさの海老形に絞り出します。
海老フライなら大きめに、海老グラタンなら小海老サイズに!

この「ふわふわ海老すり身」を活用したレシピ

えび風味いっぱい ふわふわ海老フライ

ふわふわ海老マカロニグラタン

ふわふわ海老すり身のマカロニグラタン



















 
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