リニューアル!! 牛・豚・鶏シート肉と肉団子

リニューアル!! ふわふわシート肉(牛、豚、鶏)

従来の「ふわふわシート肉」をリニューアルしました !
より簡単で、より柔らかく、より素材の味を濃く感じられるよう改良を重ねました。

ふわふわシート肉とは
加熱すると固くなる肉を、噛む力が弱くなった方でもおいしく召し上がれるよう、見た目にお肉らしい料理を食卓に出したくて考案したのが「ふわふわシート肉」です。

リニューアルしたシート肉は、ひき肉(牛、豚、鶏)にすりおろしたじゃがいも、卵、お麩、マヨネーズなどを混ぜて、フードプロセッサーにかけた肉だねを、薄切り肉の形に成形したものがふわふわシート肉(写真・左)です。加熱しても固くならず、舌と歯ぐきでつぶせるくらいのやわらかさです。

牛、豚、鶏肉の代用として、牛焼き肉、豚の生姜焼き、カツ、バンバンジーなど色々な肉料理に活用できます。
シート肉をまとめて作り置き冷凍しておけば、調理時間も大幅に短縮できます。

同じ肉だねで肉団子も !
同じ肉だねで肉団子(写真・右)を作ることができます。
やわらかい酢豚、シュウマイ、唐揚げ、煮込みハンバーグ、汁物、など家族みんなが大好きな肉料理を作れます。肉団子も冷凍保存できます。

<材料 基本の分量(出来上がり約180g)>
*シート肉と肉団子の材料は同じです
ひき肉(牛、豚、鶏いずれか)…50g
じゃがいも(皮をむき、すりおろす)…40g
玉ねぎ(みじん切り)…20g
溶き卵…40g
生クリーム…12g
マヨネーズ…6g
酒…2g
塩…0.8g
麩(ミルなど粉状に粉砕)…6g
 

 <シート肉の作り方>
①じゃがいもと麩以外の材料をフードプロセッサーで粉砕する。粒がなくなったら、じゃがいもと麩を入れて撹拌する。

ひき肉の粒がなくなるまで粉砕。

②バットにラップをピンと張り、7x15cmの型紙をテープで固定。スケールにのせゼロ表示にしラップを広げ、50gを軽量。

型紙を置き、肉だねを軽量する

③型紙に合わせて肉を包む。肉だねを型紙の形に合わせるのではなく、ラップを型紙に合わせて、しっかり折りたたむのがコツ。

型紙に合わせて肉だねを包む

④折りたたんだものを平らなもので上から押さえ、肉だねを均一の厚さにのばす。

均一にのばす。

⑤600wの電子レンジで1枚につき50秒加熱し、そのまま冷ましてから調理に使う。

電子レンジで加熱する。加熱後は用途に合わせて調理する。

⑥冷凍するときは、生の状態で保存する。使うとき、600wの電子レンジで1枚1分20秒加熱する。

まとめて作り置き、冷凍保存すると便利。

<なぜシート肉は50gずつ?>
 シート肉は、電子レンジで加熱すると若干膨張します。50gを、この大きさで延ばした厚さが、膨張したときに厚すぎず薄すぎず、ちょうど舌でつぶしやすい厚さになります。
 ですから、この厚みを出すのに、縦横の長さも大切です。バンバンジーなどの棒切りに使う時にも、ちょうどいい大きさ、厚さになります。

 もう少し噛める場合は分量を増やして
 50gの厚みでは物足りないなど、噛むチカラの具合によっては、もう少し厚みがあっても大丈夫という場合もあります。「食べやすい食品の形状表」でA・Bのグループに入る場合は、分量を少し増やして厚みを出してお作りになると良いと思います。どうぞご活用ください。

<肉団子の作り方>
①シート肉の肉だねをティースプーンですくい、沸騰した湯の火を弱めて静
 かに入れて茹でる。
②浮いてきたら、しばらく加熱してバットに取り冷ます。
 加熱時間は肉だねの分量で異なる。5gで約2分加熱が目安。
③冷凍するときは加熱後に、ジッパー付き保存袋で保存する。

 

 

この「ふわふわ鶏団子」を活用したレシピ

ゆるふわ鶏団子スープ・スダチ添え

ふわふわ鶏団子スープすだち添え

ふわふわ鶏団子のトマト煮

ふわふわ鶏団子のトマトソース煮

 

 

 

 

 

 

ふわふわ鶏団子と蕪の煮物

ふわふわ鶏団子のカレーライス

 

 

 

 

 

 

蕪のふわふわ鶏団子詰め

(一部のレシピページは現在準備中です。今後公開していきます)

 

この「ふわふわ鶏シート肉」を活用したレシピ

 

 

 

 

 

 

(料理写真をクリックするとレシピページを表示します)

 

 

 

 

 

 
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